三省堂 大辞林 |
ろくろ 0 13 【▼轆▼轤】
(1)回転運動を利用する装置の総称。
(ア)陶磁器成形用の旋盤。回転する盤上に陶土を置いて、旋回させながら成形するもの。轆轤台。
(イ)「轆轤鉋(ろくろがんな)」の略。
(ウ)重い物などを引いたり上げたりするのに用いる滑車。
(エ)井戸の上部の横木に取り付け、縄をかけて釣瓶(つるべ)を上下させる滑車。
(オ)(「絞車」とも書く)大型和船の艫(とも)やぐらの内部に付けて、帆・荷物・碇(いかり)などの上げ下ろしに用いる船具。
(2)唐傘の中央の部分で、骨を束ねている所。
(ア)陶磁器成形用の旋盤。回転する盤上に陶土を置いて、旋回させながら成形するもの。轆轤台。
(イ)「轆轤鉋(ろくろがんな)」の略。
(ウ)重い物などを引いたり上げたりするのに用いる滑車。
(エ)井戸の上部の横木に取り付け、縄をかけて釣瓶(つるべ)を上下させる滑車。
(オ)(「絞車」とも書く)大型和船の艫(とも)やぐらの内部に付けて、帆・荷物・碇(いかり)などの上げ下ろしに用いる船具。
(2)唐傘の中央の部分で、骨を束ねている所。
防府歴史用語辞典 |
ろくろ (ろくろ)
土器を作るための回転台です。手で回したり、足でけって回したりします。古墳時代の中頃に朝鮮半島から伝えられました。なお、重源[ちょうげん]が使った「ろくろ」は、人が数人がかりで回して、材木を引っぱるための道具です。
伝統的工芸品用語集 |
轆轤
読み方:ろくろ
広くさまざまな回転する道具を指しますが、やきものに使うろくろは陶土を載せて回転させながら陶器を成形していく台、木工芸に使うろくろは、回転する軸の先端に刃物をつけて木をけずったりえぐったりする道具を指します。
広くさまざまな回転する道具を指しますが、やきものに使うろくろは陶土を載せて回転させながら陶器を成形していく台、木工芸に使うろくろは、回転する軸の先端に刃物をつけて木をけずったりえぐったりする道具を指します。
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轆轤
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
樚
鏇
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