三省堂 大辞林 |
ろうどう-しゃさいがいほしょうほけん らう―さいがいほしやう― 3-8 【労働者災害補償保険】
労働者の業務上の事由または通勤による負傷・疾病・障害・死亡に対して必要な給付を行う保険。使用者が保険料を国に対して支払い、労働者は国から支給を受ける。1947年(昭和22)制定の労働者災害補償保険法に基づき、通勤による災害については73年に追加。労災保険。
生命保険用語集 |
労働者災害補償保険 (ろうどうしゃさいがいほしょうほけん)
ふだん私たちが「労災」と呼んでいる保険の正式名称のこと。
正社員・アルバイト・パートタイマーなどまで含め、原則として賃金を受ける全ての労働者が対象となる。中小事業主・大工さんなどの一人親方・海外派遣者はこの保険の対象外となるが、一定の条件のもとで労災保険に特別加入することができる。
費用は、事業主が負担する保険料と国の補助によってまかなわれている。
正社員・アルバイト・パートタイマーなどまで含め、原則として賃金を受ける全ての労働者が対象となる。中小事業主・大工さんなどの一人親方・海外派遣者はこの保険の対象外となるが、一定の条件のもとで労災保険に特別加入することができる。
費用は、事業主が負担する保険料と国の補助によってまかなわれている。
ろうどうしゃさいがいほしょうほけんと同じ種類の言葉
| 保険に関連する言葉 | 自動車損害賠償責任保険(じどうしゃそんがいばいしょうせきにんほけん) 災害保険(さいがいほけん) 労働者災害補償保険(ろうどうしゃさいがいほしょうほけん) 医師賠償責任保険 抵当保険(ていとうほけん) |
ろうどうしゃさいがいほしょうほけんに関連した本
ろうどうしゃさいがいほしょうほけんのページへのリンク