北海道方言辞書 |
ろうそくもらい
ろうそくもらい【蝋燭貰い】[名]
七夕の日の夕方(または地域によっては夜),小学生以下のこどもたちが数人でグループをつくり,ろうそくや菓子などをもらうために家々を訪問して歩くこと。このとき,訪問先の家の戸口で「ろうそく出せ出せよ」というような歌を歌う。歌詞は地域によって変異が大きい。〔譜例参照。譜例1または譜例2のように歌う。〕
→[付録] 七夕,[音声]
〈子〉
~1. ろうそくもらいは浴衣を着て歩くのが正式と思われている。提灯 を持つこともある。
2. 七夕の日はあらかじめ,こどもの好む菓子類を用意しておくとよい。用意し忘れたら居留守すべし。なお,現在においてはろうそくは用意しなくてもいいだろう。
3. 集まったろうそくは夜に花火で遊ぶときに重宝する。
~1. ろうそくもらいは浴衣を着て歩くのが正式と思われている。»北海道方言辞典の凡例についてはこちら
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ローソクもらい
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/04 03:54 UTC 版)
(ろうそくもらい から転送)
ローソクもらいは、7月7日 もしくは月遅れの8月7日の七夕に北海道で行われる行事である。「ローソク出せ」とも呼ぶ。
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