三省堂 大辞林 |
ろうぜき らう― 0 【▼狼▼藉】
〔「史記(滑稽列伝)」による。狼(おおかみ)が草を藉(し)いて寝たあとの、草の乱れた状態の意〕
(名)スル
乱暴なふるまいをすること。また、そのようなふるまい。
「乱暴―」「―をはたらく」「何者だ―するのは/鉄仮面(涙香)」
(ト/タル)[文]形動タリ
物が乱雑に散らかっている・こと(さま)。
「落花―」「盃盤―として葉山は既に桜色の機嫌/多情多恨(紅葉)」
(名・形動)[文]ナリ
に同じ。
「家内―なる其家の門前に/文明論之概略(諭吉)」
乱暴なふるまいをすること。また、そのようなふるまい。
「乱暴―」「―をはたらく」「何者だ―するのは/鉄仮面(涙香)」
物が乱雑に散らかっている・こと(さま)。
「落花―」「盃盤―として葉山は既に桜色の機嫌/多情多恨(紅葉)」
「家内―なる其家の門前に/文明論之概略(諭吉)」
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