三省堂 大辞林 |
れん 【▼聯】
レーン 1 [lane]
レーン 1 [rain]
れん 【連】
(1)生物の分類上、科と属との間の階級。族。
(2)「連勝式」の略。
(3) (ア)他の語の下に付いて、「連中」「たち」の意を表す。少し軽侮の意を含むことが多い。
「悪童―」「奥さん―」「教授―」「どうする―」
(イ)祭りなどで、踊りのグループ、山車(だし)をひくグループ、みこしをかつぐグループなどの名の下に付ける。
(4)〔ream の音訳。「嗹」とも書く〕印刷用紙の全紙の枚数の単位。一〇〇〇枚で一連とする。
(古く「聯」とも書く)助数詞。
(1)ひとまとめにくくったものや連ねたものを数えるのに用いる。
「めざし一―」「ほし柿三―」
(2)鷹を数えるのに用いる。
れん 1 【廉】
れん 1 【▼輦】
れん 1 【▼簾】
すだれ。
レン [Christopher Wren]
農機具の種類 |
連 (れん)
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こんにゃくの荒粉作りのため、生玉を乾燥させる器具である。天日による自然乾燥は、品質が天候に左右され易いので、生玉を輪切りにして、秋晴れの好条件下で3日位乾燥させる時に使用する。この器具は、乾燥機(火力)が出現した昭和30年代まで使用された。なお、この後、さらに1週間位ムシロに広げて乾燥し荒粉となる。竹に縄で連を作り、串をスダレのように吊り、軒下や屋根上の乾燥台に「連干し」する。竹の長さ約90cm太さ1.8~3cmである。 |
ビーズ用語集 |
隠語大辞典 |
JMnedict |
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