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るり色の砂時計
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/14 12:26 UTC 版)
るり色の砂時計(るりいろのすなどけい)は、1994年10月から2012年3月まで九州朝日放送(KBC)とBIG BEN制作で、九州・山口のANN系列で放送されていた旅情報番組。スカイ・A sports+でも2ヶ月遅れで放送されている。
通算放送回数は875回。KBCでは『ドォーモ』[1]、『九州街道ものがたり』に次ぐ長寿番組である。2005年10月より字幕放送を、2006年11月からはハイビジョン放送(アナログ放送とスカイ・Aではレターボックス形式)を開始した。ハイビジョン放送開始と同時に、タイトルロゴが若干変更された。
番組タイトルの由来は「宇宙はるり色(紫色を帯びた紺色)に輝き、人間がどんな生活をしようとも、大自然は音もなく時を刻んでいる[2]」とのこと。
なお2012年3月25日に放送された最終回は55分スペシャルという形で放送された。
- 1 るり色の砂時計とは
- 2 るり色の砂時計の概要
- 3 テーマ曲
- 4 リンク
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