三省堂 大辞林 |
るりそう ―さう 0 【▼瑠▼璃草】
(2)ホタルカズラの異名。
るりそうと同じ種類の言葉
「るりそう」の用例一覧
ロマン・ローラン 豊島与志雄訳 ジャン・クリストフ (青空文庫)
草 ( るりそう ) のような 色合 ( いろあい ) だった。 隙間風 ( すきまかぜ ) がきらいで、どこででも 寒 ( さむ ) そうに 帽子 ( ぼうし ) をかぶっていたが、その帽子をぬぐと、 円錐...
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久生十蘭 ノンシャラン道中記 タラノ音頭 ——コルシカ島の巻—— (青空文庫)
勝ちに脱兎のように逃げ出した。 コン吉とタヌが次の朝起きて見ると、 扉 ( ドア ) の前にドロ山の険しい 巓 ( みね ) に生えている輝やくばかりの見事な 瑠璃草 ( るりそう ) が十六束置かれてあった。 一一、タラ...
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