三省堂 大辞林 |
りんぼく 0 【林木】
りんぼく 0 【▼橉木】
りんぼく 0 【▼鱗木】
植物図鑑 |
りんぼく (橉木)





●わが国の本州、関東地方以西から四国・九州、南西諸島それに台湾に分布しています。山地の谷間などに生え、高さは10~15メートルになります。樹皮は黒褐色で横長の皮目があり、老木になると剥離します。葉は長楕円形で互生し、縁は波状になります。9月から10月ごろ、葉腋から総状花序をだし、白色の小さな花をいっぱいに咲かせます。果実は楕円形の核果で、翌年の初夏に黒紫色の熟します。材は硬く、器具や薪炭などに利用されます。別名で「ひいらぎかし(柊樫)」とも呼ばれます。
●バラ科サクラ属の常緑高木で、学名は Prunus spinulosa。英名はありません。
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