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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

りんき 1悋気】

(名)スル

やきもちをやくこと。男女間の嫉妬
其様(そん)な事に―する私でもなく/十三夜一葉)」「―の炎(ほむら)は絶える間は無く/真景累ヶ淵円朝)」

りんき 1 【臨機】

その場その時に応じて適当な処置をとること。
「―の処置」「材料有無に由て―に増減取捨する事/一隅より(晶子)」


隠語大辞典

皓星社皓星社

りんき

  1. 門戸其他ノ施錠破壊シ忍入ル窃盗。〔第三類 犯罪行為
  2. 戸締り箇所破壊して忍入る窃盗を云ふ。
  3. 戸締り箇所破壊して忍入る窃盗をいう。
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