三省堂 大辞林 |
りょうかい りやう― 0 【両界】
りょうかい 0 れう― 【了解】/ りやう― 【▼諒解】
(名)スル
(1)事情を思いやって納得すること。理解すること。のみこむこと。了承。領解。領会。
「事情を―する」「―できない」
(2)〔(ドイツ) Verstehen〕ディルタイの用語。文化を生の表現とみて、その意味を自己移入・追体験などによって共感的にとらえること。理解。
(1)事情を思いやって納得すること。理解すること。のみこむこと。了承。領解。領会。
「事情を―する」「―できない」
(2)〔(ドイツ) Verstehen〕ディルタイの用語。文化を生の表現とみて、その意味を自己移入・追体験などによって共感的にとらえること。理解。
りょうかい りやうくわい 0 【領会】
りょうかい りやう― 0 【領海】
りょうかい りやう― 0 【領解】
りょうかい りやう― 【梁楷】
中国、南宋の画家。梁風子と号す。寧宗の嘉泰年間(1201-1204)に画院の待詔となる。精密な描写のほかに、極端に筆数を略す減筆体の人物画を描き、室町期の禅画・水墨画に大きな影響を与えた。代表作「李白行吟図」「出山釈迦図」など。生没年未詳。
航空軍事用語辞典++ |
【領海】
領土沿岸部に設定された基線から12海里以内の海域。
領土同様その国の領域とされるが、内水と異なり、無害通航権等が外国船舶に認められる。
隣国との距離が近い場合や国際海峡は12カイリ未満の中間線等で策定される場合もある。
領海と内水を併せて領水という。
石油/天然ガス用語辞典 |
領海
読み方: りょうかい
【英】: territorial sea
【英】: territorial sea
| 領海とは、海岸に沿って一定の幅を持つ帯状の海域であって、沿岸国の領域の一部を構成するものをいう。 海岸において領海の範囲を測定するための起算点となる線を領海の基線といい、基線から海に向かって領海の外側の限界までの距離を領海の幅という。なお、基線の陸地側の水域を内水と呼び、領海とは法的地位を異にしている。これまで国家が主張できる領海の幅の最大限について、国際的な合意がなかった。これは、領海であれば沿岸国の支配下に置かれるが、公海ならばすべての国の自由な使用に開放されるため、その幅の決定を巡って国家間の利害が対立したためであった。国連海洋法条約は、史上初めて領海の幅の最大限を 12 海里と定めることに成功した。領海は国家領域の一部であるが、すべての国の船舶が領海において無害通航権を享受する。ゆえに、外国船舶は、沿岸国の平和、秩序または安全を害しないかぎり、沿岸国の許可を受けることなしにその領海を通航することができる。また、公海または排他的経済水域の一部分と公海または排他的経済水域の他の部分との間における国際航行に使用されている海峡の場合には、領海であっても、すべての国の船舶と航空機が通過通航権を享受するので、継続的かつ迅速な通過の目的で航行と上空飛行の自由を行使することができる。 |
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出典:Wiktionary |
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