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三省堂 大辞林

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りゅうず ―づ 0 【竜頭】

(1)竜の頭。また、その形をしたもの

(ア)釣り鐘頂部につけた、(はり)にかけるためのつり手。
梵鐘
(イ)仏具で幡(ばん)をつるすもの。
(ウ)(かぶと)前立(まえだて)飾りたつがしら
(2)腕時計などで、針を動かしたりぜんまいを巻いたりするためのつまみ。


時計用語集

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隠語大辞典

皓星社皓星社

龍頭

読み方:りゅうず

  1. 懐中時計などにて、捻ぢて、ぜんまいを巻く、つまみどころ。
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