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りゅうさん-し りう― 3 【硫酸紙】

加工紙の一。パルプから抄造した原紙濃硫酸通して表面繊維変性させたもの。薄くて耐水耐油性がある。バターなどの食品薬品包装紙特殊印刷用紙などに使う。パーチメント紙。擬羊皮紙


古本用語集

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硫酸紙(りゅうさんし)

グリセリンを含む硫酸溶液にひたして製造した、すべすべした半透明洋紙耐水性耐油性がある。ほこりや手のあぶらを避けるために本にかぶせる。半透明で光っていて、背文字などが読みにくい難点あり、にせものの帯やジャケットをカラーコピーで作り、硫酸紙でくるんで並べる古書ゴロもいるので、用心






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