三省堂 大辞林 |
りゅうごう りう― 【▽林▼檎】
りんご 0 【林▼檎】
(1)バラ科の落葉高木。ヨーロッパで古くから果樹として栽培され、日本には明治初期に導入された。春、枝頂に微紅色の五弁花をつける。果実はほぼ球形で、果皮は紅色・緑黄色など。果肉は花托が発達したもので、甘酸っぱく芳香があり、生食のほかジャム・ジュース・酒などにする。西洋林檎。大林檎。[季]秋。〔「林檎の花」は [季]春〕
(2)古く中国から渡来し、西欧系のリンゴの普及以前に栽培された果樹。和林檎(わりんご)。地林檎。
(2)古く中国から渡来し、西欧系のリンゴの普及以前に栽培された果樹。和林檎(わりんご)。地林檎。
りゅうごう りふ― 0 【立后】
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