三省堂 大辞林 |
りゅうがん りう― 0 【柳眼】
りゅうがん りふぐわん 0 【立願】
りゅうがん りうぐわん 0 【流丸】
りゅうがん 0 【竜眼】
ムクロジ科の常緑高木。中国南部原産とされる。果樹として栽培。葉は羽状複葉。雌雄異株。春、黄白色の五弁花が大形の円錐花序につく。果実は球形で径約3センチメートル。果肉は乳白色で特有の風味があり生食される。
りゅうがん 0 【竜▼頷】
りゅうがん 0 【竜顔】
実用日本語表現辞典 |
植物図鑑 |
りゅうがん (竜眼)





●インドから東南アジア、中国南部が原産です。高さは12メートルほどになります。葉は偶数羽状複葉で互生します。花は黄白色で、直径2.5センチほどの球形の果実がなります。果肉はゼリー状で白く、生食や加工品に利用されます。「レイシ」と似ていますが、果実は小さく、品種改良も進んでいません。材は赤褐色で硬く、建築や装飾用に利用されます。
●ムクロジ科リュウガン属の常緑高木で、学名は Dimocarpus longan。英名は Longan, Lungan, Dragon eye。
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