三省堂 大辞林 |
りゅう りう 【▼旒/流】
りゅう りう 1 【▽六】
りゅう りう 1 【流】
(1)水などのながれ。
「面白や、山水に杯を浮かめては、―に牽かるる曲水の/謡曲・安宅」
(2)武道・芸道・技芸などで、その人、その家に特有の手法・様式。また、その系統。流派。流儀。
「小笠原―」「観世―」「わが小鼓はあぢもなしいづれの―に打ちも直さん/仮名草子・仁勢物語」
(3)なかま。連中。やや軽侮の気持ちを含んで用いる。
「皆あの―が…、ろくな事は出かさず/浄瑠璃・冥途の飛脚(中)」
(4)いろいろの語の下に付いて、それ特有のやり方、方式を表す。
「自己―」「西洋―」
→流(る)
「面白や、山水に杯を浮かめては、―に牽かるる曲水の/謡曲・安宅」
(2)武道・芸道・技芸などで、その人、その家に特有の手法・様式。また、その系統。流派。流儀。
「小笠原―」「観世―」「わが小鼓はあぢもなしいづれの―に打ちも直さん/仮名草子・仁勢物語」
(3)なかま。連中。やや軽侮の気持ちを含んで用いる。
「皆あの―が…、ろくな事は出かさず/浄瑠璃・冥途の飛脚(中)」
(4)いろいろの語の下に付いて、それ特有のやり方、方式を表す。
「自己―」「西洋―」
→流(る)
りゅう りう 1 【留】
りゅう 1 【竜】
〔「りょう」とも。「りゅう」は慣用音、「りょう」は漢音〕
(1)想像上の動物。体は巨大な蛇に似て鱗(うろこ)におおわれ、頭には二本の角と耳がある。顔は長く口辺にひげをもつ。平常は海・湖・沼・池などの水中にすみ、時に空にのぼると風雲を起こすとされる。中国ではめでたい動物として天子になぞらえ、インドでは仏法を守護するものと考えられた。たつ。
→竜神
(2)将棋で、飛車が成ったもの。竜王。
(3)ドラゴンに同じ。
(4)星の名。木星。歳星。
» (成句)竜に翼を得たる如し
» (成句)竜の雲を得る如し
» (成句)竜の鬚を撫で虎の尾を踏む
(1)想像上の動物。体は巨大な蛇に似て鱗(うろこ)におおわれ、頭には二本の角と耳がある。顔は長く口辺にひげをもつ。平常は海・湖・沼・池などの水中にすみ、時に空にのぼると風雲を起こすとされる。中国ではめでたい動物として天子になぞらえ、インドでは仏法を守護するものと考えられた。たつ。
→竜神
(2)将棋で、飛車が成ったもの。竜王。
(3)ドラゴンに同じ。
(4)星の名。木星。歳星。
» (成句)竜に翼を得たる如し
» (成句)竜の雲を得る如し
» (成句)竜の鬚を撫で虎の尾を踏む
りゅう りふ 【粒】
映画監督・出演者情報 |
隠語大辞典 |
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読み方:りゅう
りう
リウ
六
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