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りはんりょう 【李攀竜】
(1514-1570) 中国、明代の文人。字(あざな)は于麟(うりん)、号は滄溟(そうめい)。後七子(こうしちし)の一。王世貞らとともに擬古主義的文学復古運動を指導。日本の荻生徂徠(おぎゆうそらい)ら、古文辞学派に与えた影響は大きい。詩文集「李滄溟集」。「唐詩選」の編者として名を借用された。
→後七子
→後七子
りはんりょうに関連した本
- 近世藩領社会の展開 高橋 啓 溪水社
- ピアノ音楽の巨匠たち (1977年) ハロルド・C.ショーンバーグ 芸術現代社
- 真偽評価書画鑑定指針 全31揃 (1983年) 第一書房
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