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りはく 【李白】

(701-762) 中国盛唐詩人。字(あざな)太白、号は青蓮居士謫仙(たくせんにん)官名により翰林(りかんりん)とも。詩聖杜甫(とほ)に対し、詩仙と称せられる唐文化爛熟(らんじゆく)期に生まれ不遇なうちにも酒と女を愛し飄逸(ひよういつ)豪放生き、その詩は天衣無縫神品とされる一説に酒に酔って水中の月を捕らえようとして溺死(できし)したという。詩文集「李太白集」がある。

りはく 0 【理博】

理学博士の略。





「りはく」の用例一覧


  • 泉鏡花 聞きたるまゝ (青空文庫)

    ( また ) 李白りはくの 子 ( こ ) を 祝 ( しゆく ) する 句 ( く ) に 曰 ( いは ) く、 揚杯祝願無他語 ( さかづきをあげてしゆくすねがふにたにごなく ) 、 謹勿...

    www.aozora.gr.jp/cards/000050/files/4591_26585.html

  • 宮沢賢治 マリヴロンと少女 (青空文庫)

    くしくけだかいマリヴロンはかすかにわらったようにも見えた。また 当惑とうわく ) してかしらをふったようにも見えた。 そしてあたりはくらくなり空だけ銀の光を増せば、あんまり、もずがやかましいので、しまいのひばりも仕方なく、もい...

    www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1922_17654.html

  • 土佐日記 (Wikisource)

    人の心をぞしらぬ」とぞいふなる。かくて京へ行くに島坂にて人あるじしたり。必ずしもあるまじきわざなり。立ちてゆきし時よりはくる時ぞ人はとかくありける。これにもかへりごとす。よるになして京にはいらむと思へば、急ぎ...

    ja.wikisource.org/wiki/土佐日記



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