三省堂 大辞林 |
歴代天皇事典 |
履中天皇
去来穂別尊は仁徳31年に立太子し、同87年仁徳天皇崩御後に即位して履中天皇となった。
皇后には黒媛(父は羽田八代宿禰又は葦田宿禰だが、よくわからない)を迎え、子には磐坂市辺押磐皇子がいる。
住吉仲皇子との争いがあったが、事績として記すべきものはない。
ただ、この頃には平群・蘇我・物部の名が出てくることに注目したい。
都は磐余稚桜宮。
磐坂市辺押磐皇子は皇太子とならず、多遅比瑞歯別尊を皇太子とした。
皇后には黒媛(父は羽田八代宿禰又は葦田宿禰だが、よくわからない)を迎え、子には磐坂市辺押磐皇子がいる。
住吉仲皇子との争いがあったが、事績として記すべきものはない。
ただ、この頃には平群・蘇我・物部の名が出てくることに注目したい。
都は磐余稚桜宮。
磐坂市辺押磐皇子は皇太子とならず、多遅比瑞歯別尊を皇太子とした。
| 第17代天皇 | |
| 天皇名 | 履中天皇 |
| 読み方 | りちゅうてんのう |
| 名・諱等 | 大兄去来穂別尊 |
| 読み方 | おおえのいざほわけのみこと |
| 時代区分 | 古代 |
| 天皇在位 | 400?年から405?年 |
| 生年 | 生年不詳 |
| 没年 | 没年不詳 |
| 父 | 仁徳天皇 |
| 母 | 磐之媛命 |
| 兄弟 | 多遅比瑞歯別尊・雄朝津間稚子宿禰尊 |
| 配偶者 | 黒媛 |
| 皇子女 | 多遅比瑞歯別尊 |
| 即位宮 | 磐余稚桜宮 |
| 天皇陵 | 百舌鳥耳原南陵 |
| 所在地 | 大阪府堺市石津ヶ丘 |
歴代天皇陵一覧 |
履中天皇 百舌鳥耳原南陵
(りちゅうてんのう もずのみみはらのみなみのみささぎ)
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