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りちぎ 1 【律義/律儀】
(名・形動)[文]ナリ
(1)ひどく義理がたいこと。実直なこと。また、そのさま。りつぎ。
「―な人」「―にあいさつをして回る」
(2)健康な・こと(さま)。
「お―で重畳(ちようじよう)
/浄瑠璃・寿の門松」
→りつぎ(律義)
» (成句)律義者の子沢山
(1)ひどく義理がたいこと。実直なこと。また、そのさま。りつぎ。
「―な人」「―にあいさつをして回る」
(2)健康な・こと(さま)。
「お―で重畳(ちようじよう)
→りつぎ(律義)
» (成句)律義者の子沢山
りつぎ 1 【律義/律儀】
〔仏〕〔梵 sa
「故笠置の解脱上人如法の―興隆志深くして/沙石 3」
「りちぎ(律義)(1)」に同じ。
「風俗―に/浮世草子・永代蔵 1」「―千万(せんばん)ノ人ナリ/日葡」
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