核融合用語集 |
リチウム
読み方:りちうむ
原子番号3の軽い元素で発火しやすい。携帯電話などにはリチウムを用いた電池が用いられる。核融合では三重水素を燃料とするが、これは天然に存在しないため合成する必要がある。核融合反応で発生する中性子とリチウムとを反応させることにより三重水素が発生する。つまり、リチウムは燃料の素材である。核融合炉ではブランケットと呼ばれる部分で中性子から熱エネルギーを取り出すとともに三重水素を生産する。
原子番号3の軽い元素で発火しやすい。携帯電話などにはリチウムを用いた電池が用いられる。核融合では三重水素を燃料とするが、これは天然に存在しないため合成する必要がある。核融合反応で発生する中性子とリチウムとを反応させることにより三重水素が発生する。つまり、リチウムは燃料の素材である。核融合炉ではブランケットと呼ばれる部分で中性子から熱エネルギーを取り出すとともに三重水素を生産する。
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リチウム
【仮名】りちうむ
【原文】lithium
軟金属のひとつ。リチウム塩は特定の精神疾患、特に双極性障害(躁うつ病)の治療に用いられている。リチウム塩としては、炭酸リチウムとクエン酸リチウムが挙げられる。
【原文】lithium
軟金属のひとつ。リチウム塩は特定の精神疾患、特に双極性障害(躁うつ病)の治療に用いられている。リチウム塩としては、炭酸リチウムとクエン酸リチウムが挙げられる。
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- リチウム二次電池 小久見 善八 オーム社
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