三省堂 大辞林 |
りくゆ-えんぎ 【六諭衍義】
沖縄大百科 |
六諭衍義
読み方:りくゆえんぎ
「六諭」とは、明の太祖洪武帝が民衆向けに書いた、人が人として守らなければならない6つの教え、いわゆる「教育勅語」で、「衍義」とは解説を意味するという。18世紀初め、程順則(ていじゅんそく)が持ち帰った。その教えがすばらしいということで薩摩藩主の島津吉貴に贈呈された。さらに江戸八代将軍の吉宗にも献上された後に和訳され、江戸時代の寺子屋の教科書として全国に広く普及し用いられた。
「六諭」とは、明の太祖洪武帝が民衆向けに書いた、人が人として守らなければならない6つの教え、いわゆる「教育勅語」で、「衍義」とは解説を意味するという。18世紀初め、程順則(ていじゅんそく)が持ち帰った。その教えがすばらしいということで薩摩藩主の島津吉貴に贈呈された。さらに江戸八代将軍の吉宗にも献上された後に和訳され、江戸時代の寺子屋の教科書として全国に広く普及し用いられた。
りくゆえんぎのページへのリンク