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りくおうがくは りくわう― 【陸王学派】
南宋の陸九淵と明の王陽明の学問傾向を受け継ぐ学派。陸九淵が主知主義的な朱熹(しゆき)の格物窮理を批判して心即理を説いたのを、王陽明が尊重して、主体的実践を重視する陽明学を築いたので、両者が並称される。
→陽明学
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