三省堂 大辞林 |
りきがく 2 0 【力学】
(1)物理学の一部門。物体にはたらく力と物体の運動との関係を研究する科学。力の平衡を論ずる静力学、力と運動との関係を論ずる動力学、運動だけを論ずる運動学がある。古代ギリシャに研究の萌芽がみられる。ガリレイやニュートンによって基礎が完成された古典力学は、自然現象を数理的手段によって分析しようとする自然科学の研究方法の典型とみなされた。力学といえば、狭義には古典力学をさすが、広義には統計力学や相対論的力学、また、量子力学などをも含めていう。
(2)状況が変化し始めると、新しいつり合いを求めて組織・集団・個人などにはたらく力。ダイナミックス。
「群衆心理の―」「政治の―」
(3)努力して学ぶこと。りょくがく。
「その英才を以て―せしにより/西国立志編(正直)」
(2)状況が変化し始めると、新しいつり合いを求めて組織・集団・個人などにはたらく力。ダイナミックス。
「群衆心理の―」「政治の―」
(3)努力して学ぶこと。りょくがく。
「その英才を以て―せしにより/西国立志編(正直)」
りきがくと同じ種類の言葉
りきがくに関連した本
- 量子力学の哲学――非実在性・非局所性・粒子と波の二重性 (講談社現代新書) 森田 邦久 講談社
- 物理のエッセンス力学・波動 改訂版 (河合塾SERIES) 浜島 清利 河合出版
- 橋元の物理をはじめからていねいに―大学受験物理 (力学編) (東進ブックス―名人の授業) 橋元 淳一郎 ナガセ
りきがくのページへのリンク