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りえき-しゃかい ―くわい 4 【利益社会】
〔(ドイツ) Gesellschaft〕ドイツの社会学者テニエスが唱えた社会類型の一。人間がある目的達成のため作為的に形成した集団。基本的に合理的・機械的な性格をもち、近代の株式会社をその典型とする。近代社会は共同社会に対してこの利益社会が優越的であるところから、近代社会の性格を示す言葉としても使われる。ゲゼルシャフト。
⇔共同社会
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