三省堂 大辞林 |
らち 1 【▼埒】
(1)かこい。しきり。特に、馬場の周囲の柵。
(2)物事のきまった範囲。限界。
「単なる快感のために、遠慮の―を平気で跨ぐかも知れなかつた/明暗(漱石)」
» (成句)埒が明かない
» (成句)埒が明く
» (成句)埒も無い
» (成句)埒を明ける
» (成句)埒を付ける
(2)物事のきまった範囲。限界。
「単なる快感のために、遠慮の―を平気で跨ぐかも知れなかつた/明暗(漱石)」
» (成句)埒が明かない
» (成句)埒が明く
» (成句)埒も無い
» (成句)埒を明ける
» (成句)埒を付ける
らち 1 【▼拉致】
らち 1 【羅致】
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