三省堂 大辞林 |
らせん 0 【羅▼氈】
らせん 0 【▼螺旋】
らせん 0 【▼螺線】
(1)渦巻状にぐるぐるまわった平面曲線。スパイラル。渦巻線。匝線(そうせん)。
→アルキメデスの螺線
→対数螺線
(2)軸の回りを一定の角速度で円運動しながら、軸方向に一定の速さで移動する点の描く空間曲線。ヘリックス。弦巻線(つるまきせん)。
映画情報 |
らせん
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1998 |
| 配給: | 東宝配給 |
| スタッフ | |
| 監督: | 飯田譲治 イイダジョウジ |
| プロデューサー: | 河井真也 カワイシンヤ |
| 一瀬隆重 イチセタカシゲ | |
| 仙頭武則 セントウタケノリ | |
| 原作: | 鈴木光司 スズキコウジ |
| 脚色: | 飯田譲治 イイダジョウジ |
| 撮影: | 渡部眞 |
| 音楽: | LA FINCA ラフィンカ |
| 音楽プロデューサー: | 篠塚奈美 シノヅカナミ |
| 長岡和弘 ナガオカカズヒロ | |
| 美術: | 斎藤岩男 |
| 編集: | 阿部浩英 アベヒロヒデ |
| 衣装(デザイン): | 鈴木いづみ スズキイヅミ |
| 録音: | 細井正次 ホソイマサジ |
| スクリプター: | 樽角みほり |
| スチール: | 石原宏一 イシハラコウイチ |
| その他: | 原正人 ハラマサト |
| 磯村達也 イソムラタツヤ | |
| 石原真 イシハラマコト | |
| 田口聖 タグチ | |
| 小林広司 コバヤシコウジ | |
| 五島正皙 ゴシマショウテツ | |
| 谷口みゆき タニグチミユキ | |
| 松本肇 マツモトハジメ | |
| 三上孝 ミカミタカシ | |
| 村石宗浩 ムライシムネヒロ | |
| 和田卓也 ワダタクヤ | |
| 松井祐一 マツイユウイチ | |
| 今野康之 | |
| HIIH エイチアイエイチ | |
| 助監督: | 浜本正機 ハマモトマサキ |
| 照明: | 安澤正二 ヤスザワセイジ |
| キャスト(役名) |
| 佐藤浩市 サトウコウイチ (安藤満男) |
| 中谷美紀 ナカタニミキ (高野舞) |
| 真田広之 サナダヒロユキ (高山竜司) |
| 鶴見辰吾 ツルミシンゴ (宮下) |
| 佐伯日菜子 サエキヒナコ (山村貞子) |
| 松重豊 マツシゲユタカ (吉野) |
| 小木茂光 オギシゲミツ (前川警部補) |
| 松嶋菜々子 マツシマナナコ (浅川玲子) |
| 伴大介 バンダイスケ (伊熊平八郎) |
| 真鍋尚晃 マナベ (小林) |
| 安達直人 アダチナオト (舟越) |
| 加倉井えり カクライエリ (安藤利恵子) |
| 菅原隆一 スガワラリュウイチ (安藤孝則) |
| 岡田智宏 オカダトモヒロ (解剖助手) |
| 上沖俊 ウエオキシュン |
| 丹野由之 タンノヨシユキ (警官) |
| 清水宏 シミズヒロシ |
| 鈴木光司 スズキコウジ (デパートの父親) |
| 解説 |
| 見ると死ぬという呪いのビデオの謎の真相に迫る、同時公開された「リング」の内容を受けた続編。監督は「NIGHT HEAD」の飯田譲治。第17回吉川英治文学新人賞を受賞した鈴木光司の同名小説を、飯田自身が脚色。撮影を「アートフル・ドヂャース」の渡部眞が担当している。主演は「Lie lie Lie」の佐藤浩市。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 幼い息子を死なせて以来、自殺ばかりを考えている解剖医・安藤。ある日、彼は謎の死を遂げた高山竜司の解剖を担当することになった。安藤と竜司は学生時代の同級生だった、竜司の体を解剖した安藤は彼の胃の中から暗号の書かれた紙片を見つける。それは安藤たちが学生時代に流行った遊びで、彼は「DNA PRESENT」という言葉を読み取るのだった。そんな折、玲子が車の事故で息子の陽一と共に死んだという情報が安藤に入ってきた。だが、不思議なことに陽一は事故が原因で死亡したのではなく、事故の起こる前に既に死亡していたらしいのだ。玲子の死を不審に思った彼女の上司・吉野から、安藤にコンタクトが取られた。彼は、玲子が取材していた呪いのビデオについて、科学的な見地から意見が聞きたいと、安藤にビデオと玲子の取材手帳を渡す。半信半疑の安藤。しかし、ビデオを見た彼はその中に呪いが宿っていることを確信。そして、竜司の暗号が死ねずにいる安藤に死をもたらしてやる代わりに、ビデオをこの世から消滅させて欲しいというメッセージだととらえ、吉野からビデオのマザーテープを奪い取ると、それを破棄するのであった。ところが、ビデオを見ていない筈の吉野が安藤の前で死んでしまった。竜司の教え子で恋人で、やはり不思議な力を持っていた舞と謎を追究する安藤。そんな彼に、同僚の宮下から竜司の遺体から新種のウイルスが発見されたとの報告が入った。宮下は一連の事件がこのウイルスの感染によって引き起こされたという見解を示すが、安藤はそれがビデオや手帳を見た人物の網膜を通して体の組織へ入り込んだのだと気づく。そして更に、彼女の怨念=ウイルスを広めることに手を貸した人物は死なないのだということ、しかもビデオを見てから一週間が経過したにもかかわらず自分が生きながらえたのは、舞と寝た為なのだということにも! 舞の死体が発見された。遺体には出産の形跡があった。安藤は、舞の体を利用して蘇った貞子と対峙する。彼女の真の目的は、生きながら井戸に突き落とされた恐怖を皆に伝え、自分のような力を持つ新しい人類を地球上に生み出すことだった。貞子は、安藤に自分の子宮の受精卵に竜司のDNAを組み込み、竜司の再生を要求した。その代わり、安藤の死んだ子供も蘇らせてやると約束して。竜司のプレゼントとはこのことだったのだ。息子を取り戻すか、人類を裏切るか、選択を迫られる安藤。だが彼は要求通り、手帳を読んでしまっていた宮下を引き込んで、竜司と息子を蘇らせた。そんな安藤に、貞子と竜司は玲子の手記を小説として出版するのだと言い残し、去っていくのであった…。 |
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螺旋
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/05 11:33 UTC 版)
(らせん から転送)
螺旋(らせん)とは、3次元曲線の一種で、回転しながら回転面に垂直成分のある方向へ上昇する曲線である。螺線(らせん)とも。英語ではヘリックス (helix)、形容詞はヘリカル (helical)。「螺」は「ラ」「にし」と読み、タニシ(田螺)やサザエ(栄螺)のような巻き貝の貝殻を意味する。
2次元曲線の渦巻も螺旋・螺線と呼ぶことがある。渦巻と区別するために、3次元曲線の螺旋を弦巻線または蔓巻線(つるまきせん)と呼ぶことがある。
数学の世界においては、慣用的に螺旋を弦巻線、螺線を渦巻線の意味で使っている[1]。
以下では弦巻線(ヘリックス)について述べる。
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