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らくだ (落語)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/29 21:29 UTC 版)
『らくだ』は、古典落語の演目。上方落語の演目の1つである。人物の出入りが多い上に、酔っ払いの芝居が入るなど演者にとって難解な話で、よく「真打の大ネタ」と称される。題名は、主人公のあだ名を表すが(上方では「らくだの卯之助」、東京では「らくだの馬」)、登場した時には既に死人であるという、他に例のない話である。
- ^ 桂米朝 『米朝よもやま噺』 朝日新聞社、2007年。ISBN 978-4-02-250361-9。 p.206
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