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らき☆すた

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/31 12:17 UTC 版)

(らきすた から転送)

らき☆すた』は、美水かがみによる日本4コマ漫画作品、及びそれを原作としたゲームアニメ小説作品。角川書店の月刊ゲーム雑誌コンプティーク』において2004年1月号より連載されているほか、『コンプエース』など数誌で掲載されている(掲載誌参照)。




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  1. ^ 宇野常寛「ポスト・ゼロ年代の想像力-ハイブリッド化と祝祭モデルについて」『思想地図vol.4 特集・想像力』 日本放送出版協会、2009年、320頁。ISBN 978-4140093474
  2. ^ 『らき☆すた公式ガイドブック 陵桜学園入学案内書』(ISBN 978-4048541244)、24頁
  3. ^ らき☆すた : ミュージカル化決定 “聖地巡礼”で町おこしが話題,毎日新聞,2011年2月26日
  4. ^ このため1巻のepisode 6の時点で2年生に、2巻のepisode 40の時点で3年生に進級している。
  5. ^ 『陵桜学園入学案内書』140頁及び『コンプティーク』2008年8月号でのインタビュー記事の記述による。作者曰く「ゆっくりとでも時間は進んでいくけれど、流れはあまりループしたりせず進んでいこうということになった」とのこと。
  6. ^ なお、アニメのOPでつかさが踊っている場所は西口である。
  7. ^ アニメのOPでこなたの踊っている場所の遠景に権現堂堤と思しき場所が見える。
  8. ^ 『コンプティーク』等でのインタビューや『おきらく公式ガイドブック』で、作者の美水は『コンプティーク』は時系列を重視し、『コンプエース』ではネタを優先するため『コンプエース』連載分との間では意図的に時間軸をずらして描いていると発言している。このため単行本掲載時には『コンプティーク』掲載分と『コンプエース』掲載分とでページ構成を分けて掲載しているが、読者によってはわかりづらいため、第7巻では境目となるページを設けている。第8巻においては『コンプエース』での掲載分が少なくなったため、両誌掲載分においては混ぜた形になっている。この他、角川HotLineや埼玉新聞、他誌掲載分についても、単行本収録時には本編とは切り離した扱いでページが分けられている。
  9. ^ 埼玉新聞告知ページ
  10. ^ アニメ版では第8話でこのエピソードが使われているが、掲載誌が『月刊ニュータイプ』の読者コーナーに変更されている。
  11. ^ 「らき☆すた×ドルアーガの塔」キャンペーン、ドルアーガの塔 The Recovery of BABYLIM公式サイト、2009年4月1日。ただし実質的なコラボレーションだと考えてよい。
  12. ^ 「らき☆すた」ファン、神社に続々」asahi.com、2007年9月3日。
  13. ^ "Popular Cartoon Series Makes Japanese Shrine a Magnet for Fans"、Wall Street Journal (WSJ.com)、2008年7月30日。
  14. ^ アニメ「らき☆すた」効果…あの神社“萌え”大盛況」ZAKZAK、2009年1月10日。
  15. ^ 鷲宮神社 : アニメ聖地の初詣参拝客数は47万人 5年連続増ならずも人気定着」まんたんウェブ、2012年1月6日
  16. ^ 「アニメ絵馬で街おこし祈願 鷲宮」『読売新聞』埼玉版 2007年11月10日付朝刊、地方面
  17. ^ 柊姉妹の“聖地”に3000人以上が集結! 「らき☆すたランチ&公式参拝in鷲宮」」ASCII.jp、2007年12月3日
  18. ^ 「アニメ「らき☆すた」一家 鷲宮町民に」『読売新聞』埼玉版 2008年3月1日付朝刊、地方面
  19. ^ 人気アニメ「らき☆すた」特別住民票の交付(頒布)について」鷲宮町公式サイト、2008年3月3日。なお一般交付開始前日の2008年4月6日には交付記念式典とファン向けに特別交付を行った(「「らき☆すた」に鷲宮市が住民票交付」nikkansports.com、2008年4月6日)
  20. ^ らき☆すた神輿 アジア広場 6月13日(日)〜6月16日(水) | CoFesta IN 上海
  21. ^ 幸手市商業協同組合、人気アニメ「らき☆すた」で街おこし」NIKKEI NET、2008年2月23日
  22. ^ 「らき☆すた」の家再現 作者旧宅を交流施設に」『埼玉新聞』2009年1月1日付朝刊、1面
  23. ^ アニメ「らき☆すた」主人公一家、元日に「住民登録」『読売新聞』2009年11月25日
  24. ^ エコポイント交換商品幸手市共通商品券取扱いご案内
  25. ^ 「「らき☆すた」効果4170万円 鷲宮町商工会」『読売新聞』埼玉版 2008年6月6日付朝刊、地方面
  26. ^ Yahoo!辞書 - オタクツーリズム
  27. ^ “萌え”おこしで地方活況…経済効果なんと900億円」夕刊フジ、2008年12月20日
  28. ^ 鷲ペディア







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