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らいゆ 0 【来由】
らいゆ 【頼瑜】
(1226-1304) 鎌倉時代の新義真言宗の僧。中性院流の祖。紀伊の人。加持身説法の説を立てて、新義派の教学を大成した。大伝法院学頭となり、大伝法院と密厳院を根来(ねごろ)山に移す。「大疏愚草」など著書多数。
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