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三省堂 大辞林

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よろぼうし ―ぼふし 【弱法師】

よろよろした法師、また、乞食坊主。よろぼし。
「―我が門許せ餅の札其角)/猿蓑

よろぼし 【弱法師】

能の一。四番目物作者未詳河内国高安の里の左衛門尉通俊の子俊徳丸讒言(ざんげん)により家を追われ、盲目乞食となってさすらっていたが、天王寺で父に見いだされ、高安の里へともなわれる。よろぼうし。


能面図鑑

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弱法師 Yoroboshi

弱法師 Yoroboshi 弱法師の専用面: 少年弱法師 頭髪乱れ強調。家を追われ悲しみゆえに盲目となり、乞食に身を落としながらも万木青山を心に感じ多感少年
使用曲目:『弱法師』





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