三省堂 大辞林 |
よりか
(連語)
〔格助詞「より」に名詞「ほか」の付いた「よりほか」の転。話し言葉でのくだけた言い方などに用いられる〕下に打ち消しの語を伴って、それと限る意を表す。
「残念だけど、あきらめる―仕方がなかった」「これ―することがないんだ」
〔格助詞「より」に名詞「ほか」の付いた「よりほか」の転。話し言葉でのくだけた言い方などに用いられる〕下に打ち消しの語を伴って、それと限る意を表す。
「残念だけど、あきらめる―仕方がなかった」「これ―することがないんだ」
よりか
(連語)
〔格助詞「より」に副助詞「か」の付いたもの〕
(1)比較の規準を表す。「か」は語調をととのえるために軽く添えられたもの。
「去年―泳ぎがずっとじょうずになった」
(2)選択の規準を表す。…ではなくて。
「それ―、こちらのほうをもらおう」
〔格助詞「より」に副助詞「か」の付いたもの〕
(1)比較の規準を表す。「か」は語調をととのえるために軽く添えられたもの。
「去年―泳ぎがずっとじょうずになった」
(2)選択の規準を表す。…ではなくて。
「それ―、こちらのほうをもらおう」
品詞の分類
よりかに関連した本
- ヨリが跳ぶ 20 (モーニングKC) ヒラマツ ミノル 講談社
- ヨリが跳ぶ 19 (モーニングKC) ヒラマツ ミノル 講談社
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