三省堂 大辞林 |
よみ 1 【余味】
よみ 1 【〈黄泉〉】
よみ 【読み】
(1)文字・文章などを読むこと。
「―、書き、そろばん」
(2)漢字を読むこと。漢字に国語の意味を当てて読むこと。また、読み仮名や訓点。
(3)物事の変化や成り行きをあらかじめ見通すこと。先を読むちから。
「―が浅い」
(4)碁や将棋で、今後の局面の変化やそれに応じた手順を考えること。
「―を誤る」「―筋」
(5)「読みガルタ」の略。
「晩からは六介が部屋へ行て、二文四文の―打て/浄瑠璃・八百屋お七」
助数詞。機(はた)の筬(おさ)の数を表す。筬の数四〇を一よみといい、よみの数が多いほどたて糸が多く、織物は密になる。
» (成句)読みが深い
» (成句)読みと歌
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黄泉
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/02 17:13 UTC 版)
(よみ から転送)
黄泉(よみ)とは、日本神話における死者の世界のこと。古事記では黄泉國(よみのくに)と表記される。
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- ^ 逃直至現世黃泉根國之界 名黃泉比良坂時とする本あり。
- ^ 安本美典著「邪馬台国と出雲神話」勉成出版2006
- ^ a b 『旧約新約聖書大事典』540頁、1261頁 - 1262頁 教文館 ISBN 9784764240063
- ^ a b モスクワ府主教マカリイ1世著『正教定理神学』526頁 - 529頁
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