三省堂 大辞林 |
よびだし 0 【呼(び)出し】
(1)誘ったり命令したりして、自分の近く、またはある場所へ来させること。また、その誘い・命令・指示など。
「裁判所から―が来る」
(2)相撲で、力士の名を呼び上げる役の人。土俵を整備したり、触れ太鼓・やぐら太鼓なども打つ。
(3)「呼び出し電話」の略。
(4)昔の銭湯で、陸湯(おかゆ)を汲む枡形(ますがた)の所。
(5)近世後期、吉原の上級の遊女。張見世に並ばず、茶屋へ出て客を待つ。
(6)近世、深川の岡場所で、茶屋へ呼ばれて客の相手をする私娼。
「裁判所から―が来る」
(2)相撲で、力士の名を呼び上げる役の人。土俵を整備したり、触れ太鼓・やぐら太鼓なども打つ。
(3)「呼び出し電話」の略。
(4)昔の銭湯で、陸湯(おかゆ)を汲む枡形(ますがた)の所。
(5)近世後期、吉原の上級の遊女。張見世に並ばず、茶屋へ出て客を待つ。
(6)近世、深川の岡場所で、茶屋へ呼ばれて客の相手をする私娼。
日本語活用形辞書 |
呼び出し、呼出し
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隠語大辞典 |
呼び出し
呼出
読み方:よびだし
呼出(よびだ)し
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