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よねざわ-ひこはち よねざは― 【米沢彦八】
(1)(初世)(?-1714) 大坂落語の祖。辻咄を行い、後には、生玉神社境内の小屋で仕方物真似を演じた。「軽口御前男」などを刊行し、「彦八」は落語家の別名となったほど著名。
(2)(二世)(?-1767(8?)) 京の落語家。祇園の境内などで演じ、物真似芸にすぐれる。「軽口福おかし」などを刊行。
(2)(二世)(?-1767(8?)) 京の落語家。祇園の境内などで演じ、物真似芸にすぐれる。「軽口福おかし」などを刊行。
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