三省堂 大辞林 |
よに 【世に】
(副)
(1)世間にくらべるものがないほど、程度がはなはだしいさま。非常に。
「―恥づかしき方もあれど/徒然 79」
→世にも
(2)(下に打ち消しを伴う)決して。
「夜をこめて鳥の空音ははかるとも―逢坂の関はゆるさじ/枕草子 136」
(1)世間にくらべるものがないほど、程度がはなはだしいさま。非常に。
「―恥づかしき方もあれど/徒然 79」
→世にも
(2)(下に打ち消しを伴う)決して。
「夜をこめて鳥の空音ははかるとも―逢坂の関はゆるさじ/枕草子 136」
よに
隠語大辞典 |
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出典:Wiktionary |
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