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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

よに 【世に】

(副)

(1)世間にくらべるものがないほど、程度はなはだしいさま。非常に。
「―恥づかしき方もあれど/徒然 79
世にも
(2)(下に打ち消しを伴う)決して。
「夜をこめて鳥の空音ははかるとも―逢坂の関はゆるさじ/枕草子 136

よに

(助動)

〔「ように」の転。近世上方語比況助動詞「ようだ」の連用形「ように」に同じ。
「この〈よに〉この〈よに〉云うてくれ/浄瑠璃・油地獄(中)」


隠語大辞典

皓星社皓星社

よに

  1. 女陰の一称。近代隠語梵語
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


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出典:Wiktionary

よに

出典:『Wiktionary』 (2012/05/04 02:33 UTC 版)

副詞

よにに】

  1. 非常
  2. してけっして





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