三省堂 大辞林 |
よ・す 【寄す】
よ・す 1 【▽止す】
津軽語辞典 |
あがつま語 |
大阪弁 |
よす
| 大阪弁 | 訳語 | 解説 |
|---|---|---|
| よす | (仲間に)入れる、 混ぜる、加える |
寄す。子供が遊びの輪の中へ入れてもらう際に使う言葉。摂津、播磨、東四国などで使う。「て」「た」「に」「ます」などが後に続く場合は、「よせて」「よせた」「よせに」「よせます」ではなく「よして」「よした」「よしに」「よします」になる。ドッヂボールよして。大人は「そっちへ寄してもらいますわ」と「行く」「立ち寄る」「集まる」の意味で使う。集団の中に入ってほしい場合は「入って」を使う。「混ざってください」とは言わない。「いれる」は、関東、甲斐、越後、北陸、西東海、山城、大和、紀伊、中国、伊予、北琉球、宮古などでの言い方で、北奥羽、信濃、東海では「かてる」、越中、北関東、南奥羽で「まぜる」、伊勢、東四国で「はめる」、土佐、日向で「そえる」などと言う。 |
和歌山弁辞書 |
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