三省堂 大辞林 |
よしの 【吉野】
(1)奈良県吉野郡の町。吉野川に臨む。中心の上市は古くから市場町として発達し、桜の名所で南朝の史跡が多い。製材業が盛ん。
(2)奈良県南部、紀伊山地中北部の吉野郡一帯の地域の総称。
(3)「吉野桜」「吉野織り」の略。
(2)奈良県南部、紀伊山地中北部の吉野郡一帯の地域の総称。
(3)「吉野桜」「吉野織り」の略。
よしの 【吉野】
姓氏の一。
品種登録データベース |
よしの【ヨシノ】(草花類)
| ※登録写真はありません | 登録番号 | 第12499号 |
| 登録年月日 | 2004年 12月 8日 | |
| 農林水産植物の種類 | きく | |
| 登録品種の名称及びその読み | よしの よみ:ヨシノ |
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| 品種登録の有効期限 | 20 年 | |
| 育成者権の消滅日 | ||
| 品種登録者の名称 | 有限会社精興園 | |
| 品種登録者の住所 | 広島県福山市新市町大字金丸789番地 | |
| 登録品種の育成をした者の氏名 | 山手義彦 | |
| 登録品種の植物体の特性の概要 | ||
| この品種は、「セイキャロット」に秋系小ギクの混合花粉を交配して育成されたものであり、花は濃赤紫色に底部が黄白色のかなり小輪で切花向きの品種である。草型は直立性、草性は高性、開花時の草丈はやや低である。茎の太さは中、色は赤紫、強さは強、中空の程度は無、摘心後の分枝性は中、側らいの発生程度は多、節間長はかなり短である。葉身長はかなり短、葉幅は狭、葉の縦横比はやや大、葉柄の長さは短、一次欠刻、表面及び裏面の色は中、毛じの多少は少、光沢度、厚さ及び硬さは中、葉柄の着生角度は上向き、たく葉の有無は殆どの葉に付着、形は2深裂、大きさは小、分布状態は主として両側に付着するである。花房の形は平形、花の大きさはかなり小、厚みはかなり低、舌状花の重ねは1.5列まで、舌状花数はかなり少である。管状花部の直径はかなり小、管状花数は中、分布は集中、長さはかなり小である。花弁の形は平弁、先端の形は丸い、花弁の長さはかなり小、幅はかなり狭、外花弁の表面の色は濃赤紫(JHS カラーチャート9509)で底部は黄白(同2501)、裏面の色は穏赤紫(同9513)で底部は黄白(同2501)、舌状花表面の色の分布状態は底白、外花弁の角度は上向き、花盤の色は黄緑、花たくの形は盛り上がったドーム状、大きさは極小、総ほうの大きさはかなり小、花首の太さは極細、長さはかなり短、生態分類型は秋ギク、開花の早晩性は中である。「おちゃめ」及び「みそめ」と比較して、茎の色が赤紫であること、舌状花表面の色の分布状態が底白であること等で区別性が認められる。 | ||
| 登録品種の育成の経過の概要 | ||
| この品種は、平成9年に出願者のほ場(広島県福山市)において、「セイキャロット」に秋系小ギクの混合花粉を交配し、その実生の中から選抜、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、13年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。 | ||
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