三省堂 大辞林 |
よしだ-いっすい 【吉田一穂】
(1898-1973) 詩人。北海道生まれ。本名は由雄。早大中退。浪漫的な詩風から、現実否定の反俗的な傾向を強くして、独自の形而上的な純粋詩を作る。詩集「海の聖母」「未来者」、散文詩集「故園の書」、詩論「黒潮回帰」など。
美術人名辞典 |
吉田一穂
読み方:よしだ いっすい
詩人・評論家。北海道生。名は由雄。早稲田大学中退。横光利一・小島昴等と交わり、在学中より詩作を始める。のち新聞各紙にエッセイや詩を発表した。『吉田一穂』等がある。昭和48年(1973)歿、74才。
詩人・評論家。北海道生。名は由雄。早稲田大学中退。横光利一・小島昴等と交わり、在学中より詩作を始める。のち新聞各紙にエッセイや詩を発表した。『吉田一穂』等がある。昭和48年(1973)歿、74才。
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