PDQ®がん用語辞書 |
予後因子
乳がん用語集 |
予後因子(よごいんし)
予後因子は、病気が、術後どのような経過をたどるのかを予測し、見通しを立て、適切な治療方法を選択するための判断材料のことを言います。予後因子には次のようなものがあります。
・しこりの大きさ (小さいほど良好)
・リンパ節への転移状況 (少ないほど良好)
・遠隔転移の有無(ないほど良好)
・ホルモンレセプター(ER,PgR)の有無 (陽性の方が良好)
・閉経状況 (閉経前なら化学療法、後なら内分泌療法を行う事が多い)
・核異型度 (組織学的グレード、または悪性度ともいう・グレードが低いほど良好)
などです。この中で最も影響をおよぼすものは、リンパ節転移と遠隔転移の状況です。
・しこりの大きさ (小さいほど良好)
・リンパ節への転移状況 (少ないほど良好)
・遠隔転移の有無(ないほど良好)
・ホルモンレセプター(ER,PgR)の有無 (陽性の方が良好)
・閉経状況 (閉経前なら化学療法、後なら内分泌療法を行う事が多い)
・核異型度 (組織学的グレード、または悪性度ともいう・グレードが低いほど良好)
などです。この中で最も影響をおよぼすものは、リンパ節転移と遠隔転移の状況です。
よごいんしのページへのリンク