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ようめいがく やうめい― 3 【陽明学】
中国明代の王陽明およびその学派の新儒教学説。元・明代に官学として重んじられた朱子学の主知主義的理想主義的傾向に対して現実主義的批判を加え、主体的実践を重視した。心が理であるという心即理(しんそくり)、生来の道徳的判断力を発揮せよという致良知(ちりようち)、認識と実践を一致させよという知行合一(ちこうごういつ)、欲望を肯定する無善無悪などを主要な学説とする。王学。
→心即理
→致良知
→知行合一説
→無善無悪説
→格物
→心即理
→致良知
→知行合一説
→無善無悪説
→格物
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