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ようそう-ろんりがく やうさう― 7 【様相論理学】
〔modal logic〕可能・必然などの様相概念を扱う論理学。アリストテレスに萌芽が見られるが、二〇世紀に入ってルイスによって形式化された。その後、可能世界を導入した意味論が体系化されるに至り、現代の分析哲学の展開に大きな影響を及ぼした。
→多値論理学
→多値論理学
ようそうろんりがくと同じ種類の言葉
| 論理学に関連する言葉 | 記号論理学(きごうろんりがく) 多値論理学(たちろんりがく) 様相論理学(ようそうろんりがく) 数学的論理学(すうがくてきろんりがく) 二値論理学(にちろんりがく) |
ようそうろんりがくに関連した本
- 論理学をつくる 戸田山 和久 名古屋大学出版会
- 様相の問題 (哲学雑誌 (第97巻第769号)) 哲学会 有斐閣
- 帰納的確率と様相の論理 (双書・現代の論理) 大窪 徳行 早稲田大学出版部
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