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三省堂 大辞林

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ようそ えう― 1沃素】

indoleハロゲンの一。元素記号 I 原子番号五三原子量一二六・九。光沢ある黒紫色鱗片結晶昇華しやすく、蒸気紫色有毒にはわずかしか溶けないが、ヨウ化カリウム水溶液には溶け、褐色となる。多く有機溶媒に溶け、アルコール溶液褐色四塩化炭素紫色ベンゼン溶液赤色呈すデンプン反応して青紫色を呈するヨウ素デンプン反応)。脊椎動物甲状腺ホルモン中に含まれ、不可欠元素海藻などに有機化合物として濃縮されて含まれる。ヨードチンキ・ルゴール液、その他の医薬品原料ヨード(ドイツ) Jod)。〔自然科学では「ヨウ素」と書く〕

ようそ えう― 1 【要素】

(1)物事成り立たせているもの。また、物事成り立ち関与している成分性質

(2)集まっているもの、または組み合わさっているものの一つ一つ。それ以上分できないもの。
(3)〔法〕 具体的な法律行為意思表示において、その行為者に重要な意義をもつ部分
(4)〔数〕 集合構成している一つ一つのもの。元(げん)。〔明治期に作られた語〕

ようそ 1疽】

癰と疽。ともに悪性のできもの。悪瘡。毒瘡。



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ヨウ素

【仮名】ようそ
原文iodine

甲状腺ホルモン作るために生体必須となる元素甲殻類やヨウ素添加食塩に含まれている。


馬の用語事典

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ヨウ素

読み方:ようそ
【英】:iodine, I

馬に必要なミネラルのひとつでヨードとも呼ばれる甲状腺ホルモン構成要素である。欠乏および過剰ともに甲状腺腫をともなう。飼料中のヨウ素は保存中に3050%が消失するため、ヨウ素を添加されたミネラルブロックや微量元素ミックスなどが飼料添加物としてよく用いられている。海草からつくられた飼料には,ヨウ素が過剰に含まれている。 


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

ようそ

出典:『Wiktionary』 (2011/08/15 02:15 UTC 版)

同音異義語

ようそ






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