三省堂 大辞林 |
ようぜん えう― 0 【▼杳然】
ようぜん えう― 0 【▼窈然】
ようぜん えう― 【▼窅然】
ようぜんと同じ種類の言葉
品詞の分類
「ようぜん」の用例一覧
太宰治 惜別 (青空文庫)
きたわめて、屈曲おのずからためたる如し。そのけしき 然 ( ようぜん ) として美人の 顔 ( かんばせ ) を 粧 ( よそお ) う。ちはやぶる神の昔、 大山 ( おおやま ) つみのなせるわざにや。 造化...
www.aozora.gr.jp/cards/000035/files/2277_15069.html
泉鏡花 おばけずきのいわれ少々と処女作 (青空文庫)
少しも関係はありません」と剣もほろろに挨拶をされて、 悄然 ( しようぜん ) 新聞社の門を出たことがある。 されば僕の作で世の中に出た一番最初のものは「冠弥左衛門」で、この次に探偵小説の「活人形」というのがあり、「聾の...
www.aozora.gr.jp/cards/000050/files/48329_33335.html
北村透谷 他界に対する観念 (青空文庫)
て幽玄なる光景を描き出す、 茲 ( こゝ ) に於て平生幽霊を笑ふものと雖、 悚然 ( しようぜん ) として人界以外に畏るべきものあるを 識 ( し ) り、悪の秘し遂ぐべからざるを悟る。彼一...
www.aozora.gr.jp/cards/000157/files/45243_19784.html
ようぜんに関係した商品