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ようきょく えう― 0 【謡曲】
(1)能の詞章。
(2)能の詞章だけを謡う芸事。本来の演能に含まれる役者の動き・囃子(はやし)・間狂言(あいきようげん)を除外し、シテ・ワキ・地謡(じうたい)などの分担を行わず、詞章全体を一人で謡う。謡(うたい)。
(2)能の詞章だけを謡う芸事。本来の演能に含まれる役者の動き・囃子(はやし)・間狂言(あいきようげん)を除外し、シテ・ワキ・地謡(じうたい)などの分担を行わず、詞章全体を一人で謡う。謡(うたい)。
ようきょく やう― 0 【陽極】
ようきょくと同じ種類の言葉
「ようきょく」の用例一覧
ようきょくに関連した本
- 謡曲・狂言 ビギナーズ・クラシックス日本の古典 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス 日本の古典) 角川学芸出版
- 謡曲のなかの九州王朝 新庄 智恵子 新泉社
- 新編日本古典文学全集 (58) 謡曲集 (1) 小学館
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