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さしきり 0 【指(し)切り】
ゆびきり 3 4 【指切り】
(1)約束を必ず守るしるしとして、互いの小指を曲げて掛け、「指切りげんまんうそついたら針千本のます」などと唱えあうこと。げんまん。
(2)主に男女の仲で、愛情や約束の不変を誓って小指の先を切ること。
「―・髪切りでわかつたと思ふは昔の事よ/洒落本・傾城買二筋道」
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ゆびきり
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/06 17:22 UTC 版)
ゆびきり(指切、指切り)は、近世以降の日本において、約束の厳守を誓うために行われる、大衆の風習。- 1 ゆびきりとは
- 2 ゆびきりの概要
「ゆびきり」の用例一覧
竹久夢二 どんたく 絵入り小唄集 (青空文庫)
とうつつのさかひめの ほのかにしろき朝の 床 ( とこ ) 。 かたへにははのあらぬとて 歌時計 ( うたひどけい ) のその 唄 ( うた ) が なぜこのやうに悲しかろ。 [#改ページ] ゆびきり 指 ( ゆび...
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