三省堂 大辞林 |
ゆすら-うめ 3 【〈山桜桃〉】
バラ科の落葉低木。中国原産。庭木として植える。葉の表裏に細毛が多い。葉は倒卵形で鋸歯(きよし)がある。春、淡紅色の五弁花を開く。果実は径約1センチメートルの球形で、六月頃赤く熟し、甘酸っぱくて食べられる。ユスラ。漢名、英桃。[季]夏。
植物図鑑 |
ゆすらうめ (桜桃)





●中国北部が原産です。わが国へは江戸時代の中頃に渡来しました。3月から4月ごろ、白色または淡紅色の5弁花を咲かせます。6月には果実が真っ赤に熟し、生食または果実酒にします。漢方では「山桜桃」と呼ばれ、消化促進や便秘、利尿に効果があるとされます。
●バラ科サクラ属の落葉低木で、学名は Prunus tomentosa。英名は Nanking cherry。
ウィキペディア |
ユスラウメ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/22 03:10 UTC 版)
(ゆすらうめ から転送)
ユスラウメ(梅桃、山桜桃梅、学名:Prunus tomentosa)は、バラ科サクラ属の落葉低木の果樹。サクランボに似た赤い小さな実をつける。俗名をユスラゴともいう。
[続きの解説]
「ユスラウメ」の続きの解説一覧
- 1 ユスラウメとは
- 2 ユスラウメの概要
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