ゆきゆきて、神軍とは?

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映画情報

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ゆきゆきて、神軍

原題:
製作国:日本
製作年:1987
配給:
スタッフ
監督:原一男 ハラカズオ
製作:小林佐智子 コバヤシサチコ
構成:鍋島惇 ナベシマジュン
企画:今村昌平 イマムラショウヘイ
撮影:原一男 ハラカズオ
選曲:山川繁 ヤマカワシゲル
編集:鍋島惇 ナベシマジュン
録音:栗林豊彦 クリバヤシトヨヒコ
スクリプター:高村俊昭 タカムラトシアキ

平沢智 

徳永靖子 

三好雄之進 

伊藤進一 
助監督:安岡卓治 ヤスオカタクジ

大宮浩一 オオミヤコウイチ
キャスト(役名
解説
己れをたった一人の“神軍平等兵”と名乗る奥崎謙三が、終戦後偽日もたってから二人兵士を“敵前逃亡”の罪で処刑した元上官たちを訪ね、真相究明する姿を追ったドキュメンタリー監督は「私的エロス恋歌1974」の原一男担当。(16ミリより35ミリブローアップ。)
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
1982年兵庫県神戸市。妻・シズミ二人バッテリー商を営む奥崎謙三は、ニューギニア戦の生き残りであり、69年に、死んだ戦友怨念をこめて“ヤマザキ天皇を撃て!”と叫んで天皇パチンコ玉4個を発射した男である。奥崎はニューギニアの地に自分の手埋葬した故・島本一等兵の母を訪ね、彼女をニューギニアの旅に連れていくことを約束した。奥崎の所属部隊独立工兵36連隊で、終戦後23日もたってから“敵前逃亡”の罪で二人兵士射殺された事件があったことを知った奥崎は行動開始した。その二人兵士吉沢徹之助の妹・崎本倫子、野村甚平の弟・寿也とともに処刑した五人の上官を訪ね、当時状況聞き出す。だが、それぞれ処刑に立ちあったことは白状したものの、ある者は空砲だったと言い、ある者は二人をはずして引き金を引いたと言う。いったい誰が彼らを“撃った”のかは不明のままだった。さらに彼らは飢餓状況の中で人肉を食したことをも証言するのだった。やがて、二人遺族は奥崎の、時には暴力辞さない態度からか、同行辞退した。奥崎はやむを得ず、妻と知人遺族の役を演じてもらい、処刑責任者である古清水元中隊長対決すべく家を訪ね真相質す−−。一方、奥崎は独工兵36部隊生き残り山田太郎軍曹悲惨体験ありのまま証言するように迫る。そして−−1983年12月15日、奥崎は古清水宅を訪ね、たまたま居合わせた息子に銃を発射2日後に逮捕された。3年後の86年9月18日に妻・シズミ死亡87年1月28日、奥崎は殺人未遂などで徴役12年実刑判決を受けた。


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ゆきゆきて、神軍

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/28 10:58 UTC 版)

ゆきゆきて、神軍』(ゆきゆきて、しんぐん)は、1987年公開の日本映画


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