三省堂 大辞林 |
ゆきずり 0 【行き▼摺り/行き▽摩り】
(1)道ですれちがうこと。いきずり。
「―の人に声をかけられる」
(2)たまたま通りかかること。通りすがり。
(3)かりそめ。
「―の恋」
(4)通りすぎるときに触れ合うこと。通りがかりに触れて色や香が染みつくこと。
「―の衣にうつれ萩が花/風雅(旅)」
「―の人に声をかけられる」
(2)たまたま通りかかること。通りすがり。
(3)かりそめ。
「―の恋」
(4)通りすぎるときに触れ合うこと。通りがかりに触れて色や香が染みつくこと。
「―の衣にうつれ萩が花/風雅(旅)」
実用日本語表現辞典 |
鳥取弁辞書 |
ゆきずり【雪ずり】
《品詞》名詞
《標準語》屋根に積もっていた雪が落ちること
《用例》「今の音、なんだあ?」「ゆきずり」(今の音は何だい?)(雪ずりだよ)。
《補遺》ごんべ編者は「なだれ【雪崩】」の意味では使った記憶がない。
《標準語》屋根に積もっていた雪が落ちること
《用例》「今の音、なんだあ?」「ゆきずり」(今の音は何だい?)(雪ずりだよ)。
《補遺》ごんべ編者は「なだれ【雪崩】」の意味では使った記憶がない。
ゆきずりに関連した本
- ゆきずりエマノン 梶尾 真治 徳間書店
- 行きずりの街 (新潮文庫) 志水 辰夫 新潮社
- ゆきずり艶熟婦人 マイウェイ出版
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