三省堂 大辞林 |
ゆうき-かごうぶつ いう―くわがふ― 5 【有機化合物】
炭素を含む化合物(二酸化炭素や金属の炭酸塩などの少数の例外を除く)の総称。炭素原子からなる骨格を構造の基本として、決まった分子構造をもつ。生物体を構成する重要な要素で、ウェーラーによる尿素の合成(1828年)以前は、生命力によってのみつくられるとされていた。現在、約一〇〇〇万の種類が知られ、日用品・工業製品・医薬品などの素材として広く用いられる。
⇔無機化合物
⇔無機化合物
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有機化合物
読み方:ゆうきかごうぶつ
【英】Organic compound
【英】Organic compound
有機化合物とは、炭素原子を含んだ化合物の総称である。炭素原子を基本として、水素などの他の原子が結合した分子構造を取る。生物を構成している主要な要素となっている。
現在、およそ1000万の種類が知られており、日用品、工業製品、医薬品などの素材として広く用いられている。なお、簡単な炭素化合物は例外的に無機化合物としいて扱われる場合がある。
ゆうきかごうぶつと同じ種類の言葉
| 化合物に関連する言葉 | 不定比化合物 青酸化合物 有機化合物(ゆうきかごうぶつ) IIIV族化合物 コソ化合物 |
| 有機化合物に関連する言葉 | 有機化合物(ゆうきかごうぶつ) アシルシラン アスコルビン酸グルコシド アミノ酸(あみのさん、アミノさん、アミノサン) アミン |
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