三省堂 大辞林 |
ゆうかずら ゆふかづら 【〈木綿〉▼鬘】
(1)木綿(ゆう)で作ったかずら。物忌みのしるしとして神事に用いた。
「神祇官一人中頭に在り。当色―を著る/延喜式(践祚大嘗祭)」
(2)山にかかる雲などを木綿鬘に見立てた語。
「住の江の松に夜深くおく霜は神のかけたる―かも/源氏(若菜下)」
「神祇官一人中頭に在り。当色―を著る/延喜式(践祚大嘗祭)」
(2)山にかかる雲などを木綿鬘に見立てた語。
「住の江の松に夜深くおく霜は神のかけたる―かも/源氏(若菜下)」
ゆうかずらと同じ種類の言葉
ゆうかずらのページへのリンク